
![]() |
優しくつつみこむアコースティックサウンドと、叙情的な詞を歌う深みのある声。 二人が描くのは日常からは1歩離れた独自の世界。なぜか心にそっと寄り添うようで心地よい。 そんな音楽、それがTahnyaという音楽。
クラシックを学んでいたvo.ナオと、JAZZ,FUNK等を聞きあさってきたgt.ヒラタが、 在学中に知り合い結成する。メンバー編成など形を変えながら、2006年9月、現在の形態で始動。 これまでに自主制作でシングル2枚とミニアルバム1枚を発表。 又、一昨年から行っているイベント『waterize』、そして昨年行われたワンマンライヴは共にsold outとなっている。 |
|||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
vo.ナオ(12.29生)
三歳よりエレクトーンを習い始め、主に映画音楽やクラシック、洋楽に影響を受けて育つ。十四歳の時、英語の授業で聞いた【USA for AFRICA】がきっかけで歌に興味を持つようになり、翌日からボイストレーニングを開始。その後音楽高校で声楽(クラシック)を学ぶ。そんな文化的な経歴とはうらはらに、趣味は一人旅、アウトドアスポーツ、フラなど、意外とアクティブな一面も。
|
|||||||||||||||||||
|
gt.ヒラタ(7.3生)
中学からgtを弾き始める。それまでは音楽に全く興味は無かったが、高校時から急にjazz , blues , funk , bossa nova等聞きあさる。1番聞いていたアルバムは、joe passの【Virtuoso #2】だったらしい。なんとも渋い高校生である。それ以後はかっこいい物はかっこいいという持論のもと、ジャンルにこだわらず多くの音楽を吸収、いや吸収中。 甘い物が好きなため、余分な脂肪も吸収中。
|
|||||||||||||||||||